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導入までの流れ

老人と医師

問い合わせ

段差解消機を導入しようと思った場合、はじめに問い合わせをすることとなります。
インターネットで検索すると複数のメーカーが表示されますし、ネット上で簡単に比較することが出来ます。
比較をした上で気になった所があれば、ネットや電話から問い合わせをします。

段差解消機を設置する場合には、設置することが出来るかどうか調査をする必要がありますので、現地調査をする日程を問い合わせで決定します。

現地調査

設置することが出来る段差か?設置するスペースはあるか?といったことを調査します。
細かくチェックをした上で見積書を作成します。
その際、車いすを利用している人や介護をしている家族などの意見も参考にしますので、要望があれば遠慮なく伝えましょう。

設置する段差解消機の種類、機能、要望に合わせた見積書が出されます。
金額に納得することが出来れば、契約となります。

製作

設置場所に適した段差解消機を設置するために、綿密な図面を作成し、段差解消機を作っていきます。

製作が完了次第、取付工事を行ないます。
取付工事というのは1日で完了します。そのため、設置したその日から使用することが出来ます。

メンテナンス

段差解消機を設置すると、一定期間保証されます。
メーカーによって保証期間は違いますが、1年程度の期間が保証されます。
保証期間中であれば、不備が発見された場合に無償で修理をしてくれます。また、サービスの一環として定期的なメンテナンスを行なってくれるところもあります。